会計ソフトのfreeeには3つのプランがあります

1か月間無料で使うことができて、法人にも人気のあるクラウド型の会計ソフトにfreeeがあります。



freeeはクラウド型の会計ソフトの市場において、2015年の調べの段階でナンバーワンのシェアを獲得しています。

freeeはクラウド型のソフトということで、インストールすることが不要で、インターネットに接続できる環境があればどこでも利用ができます。



初期費用と1か月間のお試し期間中は無料で利用できますので、従来までの会計ソフトと比較したときに低コストで利用できるメリットがあります。



カードや銀行口座を登録することによって、自動的に会計帳簿を作ってもらえますので、この機能を活用することによって経理作業の手間を大きく削減することにつなげられます。



簿記や経理の知識をあまり持っていない人であっても、利用しやすい点も魅力となっています。freeeには無料プランの他に、法人用の月額1980円のプランと、個人事業主用の月額980円のプランの3種類の中から選ぶことができます。



法人、個人共に無料プランが用意されていますが、サポートとデータの保存期間に制限がかかるために、お試し用として認識しておいたほうが良いでしょう。



有料プランを選択したときには、データの保存期間について無期限となりますので、会社法の決算書や青色、白色申告決算書の作成が可能です。



パッケージ型のソフトの場合には法律が改正されたときに、アップデートをしなければならず、それによって経費がかかってしまうことが考えられますが、freeeであれば自動的にアップデートされるために余計な費用をかける心配はありません。



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